0138-83-8018(電話対応は平日9時〜17時です)



JOB SEEDの就労支援

1人で悩まず、抱え込まず、最初の1歩、扉を開いてみましょう!

そして、その先に新しい道が広がるでしょう!

ジョブシードの日常です。みんな元気に活躍してます。


カスタマイズ就労支援

1人ひとりのニーズに合わせたカスタマイズ就労支援

 

「すぐに仕事につきたい」「プログラムを受けてゆっくり自信をつけてから働きたい」など、人によって就職へのステップは様々。

ジョブシードでは性別、障がいに関わらず、1人ひとりの希望や独自の能力に合ったプログラムで計画をたてて、就業サポートを行います。

 

「コミュニケーション力UP」「ストレスコントロールの能力向上」「自己理解を深める」メンタルトレーニングに加えて、「パソコン技術」の

習得、就労を目指す上で必要な訓練プログラムを用意しています。

この訓練プログラムをこなしながら「心の健康管理」「日常の生活管理」「基本的労働習慣」「職業適性」「対人スキル」のバランスが整う

ように構成しています。 それぞれの人のニーズに沿ったトレーニングが就労につながっていきます。 

 

訓練プログラム

就職に向けて必要なことを整理した上で、自分のペースで取り組みます。       

◎作業訓練:

集中力、持続力、作業遂行能力などの自己理解を深めることを実際に企業から委託を受けた製品作業に取り組んでいただきます。

☆ また、ご本人のニーズに合わせて、就労支援員が実習企業の開拓をしたり、企業側の支援も行うことによって、より働きや すい環境になるようサポートいたします。



大切なことは、その人にあったサポート

それを行うのが JOB SEEDです


キャリアアドバイザーがお伝えします。

キャリア アドバイザー(就労支援員) 松前洋三

 

20年ほど前に高校生、大学生へ用のキャリアカウンセラーをしていました。今まで4000人近くの方の職業を相談させてもらいました。

その中に、障がいを持った方がいらっしゃいまして、その方たちが本当に繊細で、心の清い、素晴らしい人たちにいっぱいお会いしました。現在、少子高齢化を叫ばれている中で、このような人たちが、たくさん仕事に就けないのはもったいないと考えて、障がいのある方への就労支援を行っています。 

松前からのメッセージ動画をご覧ください。


そして、就労定着支援へ

晴れて就職となった後も、実際に働いてから分かる悩みや不安、気づきなどがあります。 そして、雇用する企業も、それぞれ悩みや不安を抱えている場合があります。 その双方の間にサポートとして入るのがジョブシードの「就労定着支援」です。

必要に応じて病院などの関係機関やご家族とも連携をとり、包括的なサポートを行います。


一日のスケジュール例

9:30に出勤から朝礼が始まります。朝礼後、その日、その人に合った内容の作業をします。スキルアップを図るマイワークや施設内訓練や企業から委託を受けた施設内作業と施設外作業を行います。あなたの状況を確認する面談も行います。1日作業の方の退勤時間は、施設内作業の人は14:30退勤、施設外作業の方は 15:00退勤となっております。

当事業所での訓練時間はその日の体調や用事等を、支援員と相談しながら決めていきますので、

無理なく就労へ向けてステップアップできる支援体制を心がけています。

 


ジョブシードを利用するには

(就労移行支援サービスを受けるには)

まず、ジョブシードにご一報下さると、スムーズにお話しが進みます。

 

電話:0138-83-8018

Mailto:jobsp.info@gmail.com

 

お近くの役所での手続きをご案内します。ご希望があればジョブシードの職員が同行させていただきます。

具体的な手続きなどについては、別ページ「サービスを受けるために」をご覧下さい。

(当スタッフが申請方法の確認や行政への連絡調整、必要に応じて同行するなど、手続きをサポートしますのでご安心ください。)

 

なお、随時見学が可能になっておりますので、ご自身で体感なさってください。


作業療法士が入社しました

作業療法士 小倉尚之
作業療法士 小倉尚之

就労移行支援施設で作業療法士ができることとは?

総合病院で作業療法士として長らく勤務してきましたが、この度ジョブシードでサービス管理責任者として勤務することになりました。

職業リハビリテーションは作業療法士の得意とする分野でありながら、全国的に見ても障がい者就労支援の現場に作業療法士が介入していることは少ないのが現状です。

中に入ってみますと、作業療法的視点でサポート出来ることが沢山あります。例えば、

 

①    身体障がいへのアプローチ

机上での作業は可能ですが、送迎車からの昇降、階段・段差、屋外歩行に苦労されている方がいらっしゃいます。リハビリ的視点で動作指導や動作改善のための運動練習を提案することで、作業場まで辿り着くことが出来、就労の可能性が広がります。

 

②    メンタル面のケア

精神疾患特有の周期的な不安定さへの対応や発達障がいを有する若年の利用者さんはちょっとしたネガティブイベントでも落ち込むことがありますので、適切な声掛け・サポートが必要です。障がい特性を把握し、就労に向けて心身の安定を保つように、時には休息の促しや自信の回復に繋がる関わりを提供します。

 

③    職業適性の評価

利用者さんは年齢や生活歴・教育歴、障がいの種類・程度が様々です。現状の能力を把握し、どの能力を伸ばすことで、どのような就労を目指せるのか道筋を立てる必要があります。具体的には「どのくらい作業に集中できるのか」「2つ以上の頼まれごとを同時に受けられるか」「文字情報の理解度はどの程度か」などを数値化してフィードバックします。

利用者さんの能力に合った就労内容・場所を提供することで、就労への定着を実現します。

 

今後は、再就職を目指すものの、未だリハビリが必要な、いわゆる「リハビリ難民」と呼ばれる方々へのリハビリ提供や障がい者の学びの場の提供、函館市に限らず、道南圏での作業療法的就労支援の提供を、ジョブシードから発信していきます!

職業適性の検査用紙


卒業生の会 家族の会

ジョブシードを卒業し、一般就労された方やそのご家族が近況報告をしたり、困りごとを共有する場として開催していきます。